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Events 2016

イベント最新情報

ASJ/TDCプレゼンテーション建築家:仲 俊治
IFFT見本市出展「とまり木プロジェクト」
JDCA/TDC連携シンポジウム地域材を利用した木材製品事業
ASJ/TDCプレゼンテーション 建築家:谷尻誠
JCDデザインアワード 2016公開審査
TDC建築セミナー 隈研吾「新国立競技場の木材使用」
JDCAシンポジウム パラリンピック〜 環境と文化のデザイン
卒業制作展月間 2016


イベント履歴

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イベント最新情報



ASJ/TDC建築家プレゼンテーション

日 時 2016年11月24日(木)16:00〜18:00
会 場 8F 会議室(無料・要事前申し込み)

TDCがアーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)と連携して、若手建築家たちと出会う機会を提供します。第2弾となる今回は、《小さな経済》をキーワードになりわいの場を伴った住宅を手がける建築家仲俊治氏に、家族のための住宅にとどまらない、商い兼用住宅の可能性をうかがいます。また現在開催中のベネチア・ビエンナーレ日本館への出展を通して得た「これからの住まい」についてのビジョンを披露していただきます。

建築家:仲 俊治

1976年京都府生まれ。
主な作品に、食堂付きアパート(日本建築学会新人賞、吉岡賞、グッドデザイン2014 金賞)、白馬の山荘(JIA環境建築賞優秀賞、中部建築賞金賞)、知的障がい者入所施設おむかいさん等。

お申し込みはこちらから
tokyo_cell@asj-net.com

共催 ASJ、東京デザインセンター
お問い合わせ ASJ 03-3448-1231
  ASJ/TDC建築家プレゼンテーション


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IFFT見本市出展「とまり木プロジェクト」

日 時 2016年11月7日(月)〜9日(水)10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会 場 東京ビックサイト 東ホール6 / C-034

東京デザインセンターは、日本デザインコンサルタント協会(JDCA)、草苅木工株式会社との三者連携による木製のオフィス用ユニット家具を、今年度のIFFT/Interior Lifestyle Livingで発表します。

地方都市では、打ち合わせ場所などを共有する簡易な「コワーキング」のためのスペースが、UIJターンなどの交流人口増加につながる場所としてこれから一層必要とされます。また地域振興専門家のような大都市と地方都市を行き来する「ノマド」的な人材も、自立的に仕事ができるオフィス環境を必要としています。それらの協働ワークスペースとして、また出張時の仕事場として、地域材を自在に使ったシェアオフィスを提供することで、利用者にその土地ならではのクリエイティヴな発想を促すことができると考えました。地場材の紹介・普及活動の拠点としての顔も合わせ持つコミュニティスペースを目指すとともに、パブリックスペース(病院や大学など)、また民間レンタル・オフィスでも活用できるものとして開発しました。

「とまり木プロジェクト」林業関係者・家具メーカー向けセミナー

日 時 2016年11月8日(火)15:00〜16:30
会 場 東京ビッグサイト会議棟703号室(無料・要事前申し込み)

「とまり木プロジェクト」では、オフィス用の特注家具に的を絞って、地域材の利用促進を図りたいと考えました。オフィス家具は一般的に規格の統一と厳しい耐久性試験認定を必要としますが、特注家具であれば、基本的に建築基準法、消防法の内装制限を遵守すれば良く、木質が多様な地域材でも使用できる利点があります。たとえ長くて太い木材や強度・含水率等が明確な木材など工業化された木材の供給体制が整っていなくても、地域で手に入る木材を適材適所で用いる工夫があれば、その地域内での特注家具や建具の生産で地産地消を行うことができます。

また今回の試みはそれだけではありません。本プロジェクトは国内で初めて、全国レベルでの林業者⇔製造者⇔設計者の連携を作り出すことを目指しています。規格から外れ流通にのりにくいなど、これまで市場性が低かった地場産材をもデザイン力によって価値づける、地産地消の新しいビジネスプラットフォーム(商売の場)をつくり出すため、林業界、家具業界向けの実践セミナーを、IFFT/Interior Lifestyle Living期間中に開催します。


講師

川上 元美 川上デザインルーム代表、日本デザイン振興会会長
小泉 誠 Koizumi Studio代表、武蔵野美術大学教授
草苅 宏明 草苅木工株式会社会長、日本家具産業振興会特注家具部会長

司会

船曳 鴻紅 東京デザインセンター代表、日本デザインコンサルタント協会代表理事

【お申し込み】

件名を「とまり木プロジェクトセミナー」とし、お名前、ふりがな、ご所属、ご連絡先(Tel, E-Mail)を明記の上、E-mailにてお申込みください。

お申し込みはこちらから
event@design-center.co.jp

お問い合わせ 東京デザインセンター 03-3445-1121
  SHARED-O(シェアード・オー)designed by 川上元美

SHARED-O
(シェアード・オー)
designed by 川上元美


働楽庵 hataraku-an designed by 小泉 誠

働楽庵 hataraku-an
designed by 小泉 誠




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JDCA/TDC連携シンポジウム
林野庁・地域材を利用した木材製品事業


日 時 2016年10月27日(木)16:00〜18:00
会 場 BFガレリアホール(無料・要事前申し込み)

戦後造成した人工林が本格的な利用期を迎える中、この豊富な森林資源を循環利用し、林業の成長産業化(6次産業化)を実現していかねばなりません。それには林業家自身からも指摘されているように、建築の構造材として木材を使うだけでなく、内装の木造化推進も急務となっています。東京デザインセンター(TDC)は今年、日本デザインコンサルタント協会(JDCA)、草苅木工株式会社と連携し、特注家具による地域材利用のモデル事業を推進しています。
多様な個性を持つ地域材を全国に流通する家具として利用するには、材料や規格の統一など多くの課題を抱えます。それに対して特注家具建具の世界では、土地の味わいのある地域材を用いて、そこにしかない家具を作り出すことができます。本シンポジウムの講師として、新作家具制作にご協力いただく二人のデザイナー、川上元美氏と小泉誠氏の他、国産材の利用推進を進める林野庁からも担当者の方々をお招きし、地域資源を有効に活用する地産地消を、林業においても実現させる可能性を語っていただきます。

モデレーター

船曳鴻紅 JDCA代表理事(株式会社東京デザインセンター代表)

パネリスト

川上 元美 川上デザインルーム代表、日本デザイン振興会会長
小泉 誠 Koizumi Studio代表、武蔵野美術大学教授、林野庁国産材活用事業担当官

【お申し込み】

件名を「地域材を利用した木材製品事業」とし、お名前、ふりがな、ご所属、ご連絡先(Tel, E-Mail)を明記の上、E-mailにてお申込みください。

お申し込みはこちらから
event@design-center.co.jp

お問い合わせ 東京デザインセンター 03-3445-1121
  JDCA/TDC連携シンポジウム


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ASJ/TDC建築家プレゼンテーション

日 時 2016年7月23日(土)16:00〜18:00
会 場 8階会議室(無料・要事前申し込み)

アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)は、全国の登録建築家と施工能力が高い工務店を結びつける、新しい住宅建築発注の仕組みを生み出しました。TDCはそのASJと連携することで、フリーランスの建築家に設計依頼したいと考えている方々に、希望する建築家と出会う機会を提供していきます。

建築家:谷尻 誠

広島生まれ
SUPPOSE DESIGN OFFICE 共同主宰
JCDデザインアワード受賞
伊フェラーリ国際サステナブル建築賞受賞

お申し込みはこちらから
tokyo_cell@asj-net.com

共催 ASJ、東京デザインセンター
お問合 ASJ 03-3448-1231
  ASJ/TDC建築家プレゼンテーション


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JCDデザインアワード2016公開審査会

日 時 2016年6月25日(土)13:00〜17:00
会 場 BF ガレリアホール(入場無料)

1974年の開設以来、JCDデザインアワードは商環境を中心とする空間デザインの顕彰を、ハイレベルで行っています。その最終2次審査が今年も東京デザインセンターで公開され、白熱する審査風景をご覧になることができます。

審査員

橋本夕紀夫、飯島直樹、小坂竜、近藤康夫、長谷川演、間宮吉彦、面出薫

お申し込みはこちらから
info@jcd.or.jp

主催 一般社団法人日本商環境デザイン協会
お問合せ Tel 03-5207-6707
  JCDデザインアワード2016公開審査



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第15回 TDC建築セミナー
「新国立競技場の木材使用」


日 時 2016年6月7日(火)19:00〜20:30 (18:30開場)
会 場 BF ガレリアホール(参加費1000円・要事前申し込み・先着順200名)

新国立競技場の第2回目コンペを制したのは、隈研吾+梓設計+大成建設案でした。ザハ案の後、新たに仕組み直された本コンペでは、関係者から国産材利用が期待されていました。そのため、これまで国内外で木を多用した建築を発表してきた隈研吾氏に、この国家的プロジェクトが託されたのは、当然の帰結だったように思われます。
熊本地震被災地で県産材を使った木造仮設住宅が採用されたように、今や、建築界における過去50年間の木造暗黒時代に終止符が打たれようとしています。そのシンボルともなる本設計案では、構造材や内装材に、木材がどのような方法で使用されるのか、その効果は、など隈研吾氏に直接お話をうかがいます。

講師

隈 研吾 東京大学教授、隈研吾建築都市設計事務所代表

【お申し込み】

件名を「第15回 TDC建築セミナー参加申込み」とし、お名前、ふりがな、ご所属(団体名、会社名他)、ご連絡先(Tel、 E-mail)を明記の上、下記アドレスにてお申し込みください。

お申し込みはこちらから
event@design-center.co.jp

お問い合わせ 東京デザインセンター 03-3445-1121
  隈 研吾

隈 研吾

大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所JV作成/JSC提供

大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所JV作成/JSC提供


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日本デザインコンサルタント協会(JDCA)連続シンポジウム
オリンピックに向け「東京のブランディング戦略」を考える


第3回 「パラリンピック〜 環境と文化のデザイン」

日 時 2016年1月13日(水)17:00〜19:00 (16:30開場)
会 場 BF ガレリアホール(参加費1000円・申し込み要)

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて今、東京には何が求められるのか。JDCAシンポジウム第3回のテーマは「パラリンピック」です。スポーツ評論家の玉木正之氏、日本建築家協会会長の芦原太郎氏をパネリストとして迎え、「より早く、より高く、より強く」のオリンピック・モットーを超えた「より美しく、より人間らしく」スポーツする価値観への変化を語り合います。同時に過去4回のパラリンピックを撮影し、パラリンピックスポーツの魅力を写真を通して伝えてきた写真家、越智貴雄氏の写真展を開催します。

モデレーター

船曳鴻紅 JDCA代表理事(東京デザインセンター 代表)

パネリスト

芦原太郎 建築家、日本建築家協会会長
越智貴雄 写真家
玉木正之 スポーツ評論家

【お申し込み】

件名を「第3回JDCAシンポジウム参加申込み」とし、お名前、ふりがな、ご所属、ご連絡先(Tel, E-Mail)を明記の上、E-mailにてお申込みください。

お申し込みはこちらから
event@design-center.co.jp

主催 JDCA
お問い合わせ 東京デザインセンター 03-3445-1121
  パラリンピック〜 環境と文化のデザイン

パラリンピック〜 環境と文化のデザイン



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卒業制作展月間 2016

会 期 2016年2月19日(金)〜 21日(日)、3月12日(土)〜 3月14日(月)
会 場 東京デザインセンターBF ガレリアホール

毎年恒例、デザイン系大学・学科による「卒業制作展月間」の季節です。学生ならではの、自由でのびやかな発想、可能性を秘めた意欲あふれる作品の数々を、ぜひご覧ください。開催中はどなたでもご自由にご入場いただけます。

女子美術大学 芸術学部 デザイン・工芸学科
プロダクトデザイン専攻 卒業制作展
日時:2016年2月19日(金)〜 21日(日)


女子美術大学芸術学部デザイン・工芸学科プロダクトデザイン専攻の有志による、モノとコトとの展覧会。人々の生活を豊かにするデザインで、家具、雑貨、文具、アクセサリー、玩具、照明作品などの展示、提案を行います。4 年間の学びの成果をぜひご覧ください。
多摩美術大学 情報デザイン学科 情報デザインコース
卒業研究制作展2016「部分と全体」
日時:2016年3月12日(土)〜 3月14日(月)


情報デザインコースでは、未知の分野を切りひらき、常に変化し続け、新しいデザインを生み出すことを目指しています。制作に取り組んだ一日一日の小さな「部分」とその部分が集まって完成した作品という「全体」、この二つを同時に展示することを試みました。新たな表現の可能性を追求していく中で生まれた、多様な作品とそれらの軌跡を展示します。

お問合せ
東京デザインセンター Tel. 03-3445-1121
  卒業制作展月間 2016



 
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