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Events 2016

イベント最新情報

ASJ/TDCプレゼンテーション建築家:仲 俊治
IFFT見本市出展「とまり木プロジェクト」
JDCA/TDC連携シンポジウム地域材を利用した木材製品事業
ASJ/TDCプレゼンテーション 建築家:谷尻誠
JCDデザインアワード 2016公開審査
TDC建築セミナー 隈研吾「新国立競技場の木材使用」
JDCAシンポジウム パラリンピック〜 環境と文化のデザイン
卒業制作展月間 2016
JDCAシンポジウム 観光と戦略的デザイン
KMD FACTORY - the 6th KMD Forum
JDCAシンポジウム 新しいスポーツコミュニティ形成とデザイン
ライティングデザイン クリエイティブ チャンス メーク
ARCHI DEPOT TOKYO ミラノトリエンナーレ 建築模型展
JCD デザインアワード 2015 公開審査
TDCセミナー「老朽化建築の価値再生 −『リファイニング』による建築の長寿命化」
卒業制作展月間 2015
TDCセミナー「水澤工務店100年の仕事 - 数寄屋の『はかりごと』を今に」


イベント履歴

営業日・時間一覧

フロアガイド


イベント最新情報



ASJ/TDC建築家プレゼンテーション

日 時 2016年11月24日(木)16:00〜18:00
会 場 8F 会議室(無料・要事前申し込み)

TDCがアーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)と連携して、若手建築家たちと出会う機会を提供します。第2弾となる今回は、《小さな経済》をキーワードになりわいの場を伴った住宅を手がける建築家仲俊治氏に、家族のための住宅にとどまらない、商い兼用住宅の可能性をうかがいます。また現在開催中のベネチア・ビエンナーレ日本館への出展を通して得た「これからの住まい」についてのビジョンを披露していただきます。

建築家:仲 俊治

広1976年京都府生まれ。
主な作品に、食堂付きアパート(日本建築学会新人賞、吉岡賞、グッドデザイン2014 金賞)、白馬の山荘(JIA環境建築賞優秀賞、中部建築賞金賞)、知的障がい者入所施設おむかいさん等。

お申し込みはこちらから
tokyo_cell@asj-net.com

共催 ASJ、東京デザインセンター
お問い合わせ ASJ 03-3448-1231
  ASJ/TDC建築家プレゼンテーション


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IFFT見本市出展「とまり木プロジェクト」

日 時 2016年11月7日(月)〜9日(水)10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会 場 東京ビックサイト 東ホール6 / C-034

東京デザインセンターは、日本デザインコンサルタント協会(JDCA)、草苅木工株式会社との三者連携による木製のオフィス用ユニット家具を、今年度のIFFT/Interior Lifestyle Livingで発表します。

地方都市では、打ち合わせ場所などを共有する簡易な「コワーキング」のためのスペースが、UIJターンなどの交流人口増加につながる場所としてこれから一層必要とされます。また地域振興専門家のような大都市と地方都市を行き来する「ノマド」的な人材も、自立的に仕事ができるオフィス環境を必要としています。それらの協働ワークスペースとして、また出張時の仕事場として、地域材を自在に使ったシェアオフィスを提供することで、利用者にその土地ならではのクリエイティヴな発想を促すことができると考えました。地場材の紹介・普及活動の拠点としての顔も合わせ持つコミュニティスペースを目指すとともに、パブリックスペース(病院や大学など)、また民間レンタル・オフィスでも活用できるものとして開発しました。

「とまり木プロジェクト」林業関係者・家具メーカー向けセミナー

日 時 2016年11月8日(火)15:00〜16:30
会 場 東京ビッグサイト会議棟703号室(無料・要事前申し込み)

「とまり木プロジェクト」では、オフィス用の特注家具に的を絞って、地域材の利用促進を図りたいと考えました。オフィス家具は一般的に規格の統一と厳しい耐久性試験認定を必要としますが、特注家具であれば、基本的に建築基準法、消防法の内装制限を遵守すれば良く、木質が多様な地域材でも使用できる利点があります。たとえ長くて太い木材や強度・含水率等が明確な木材など工業化された木材の供給体制が整っていなくても、地域で手に入る木材を適材適所で用いる工夫があれば、その地域内での特注家具や建具の生産で地産地消を行うことができます。

また今回の試みはそれだけではありません。本プロジェクトは国内で初めて、全国レベルでの林業者⇔製造者⇔設計者の連携を作り出すことを目指しています。規格から外れ流通にのりにくいなど、これまで市場性が低かった地場産材をもデザイン力によって価値づける、地産地消の新しいビジネスプラットフォーム(商売の場)をつくり出すため、林業界、家具業界向けの実践セミナーを、IFFT/Interior Lifestyle Living期間中に開催します。


講師

川上 元美 川上デザインルーム代表、日本デザイン振興会会長
小泉 誠 Koizumi Studio代表、武蔵野美術大学教授
草苅 宏明 草苅木工株式会社会長、日本家具産業振興会特注家具部会長

司会

船曳 鴻紅 東京デザインセンター代表、日本デザインコンサルタント協会代表理事

【お申し込み】

件名を「とまり木プロジェクトセミナー」とし、お名前、ふりがな、ご所属、ご連絡先(Tel, E-Mail)を明記の上、E-mailにてお申込みください。

お申し込みはこちらから
event@design-center.co.jp

お問い合わせ 東京デザインセンター 03-3445-1121
  SHARED-O(シェアード・オー)designed by 川上元美

SHARED-O
(シェアード・オー)
designed by 川上元美


働楽庵 hataraku-an designed by 小泉 誠

働楽庵 hataraku-an
designed by 小泉 誠




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JDCA/TDC連携シンポジウム
林野庁・地域材を利用した木材製品事業


日 時 2016年10月27日(木)16:00〜18:00
会 場 BFガレリアホール(無料・要事前申し込み)

戦後造成した人工林が本格的な利用期を迎える中、この豊富な森林資源を循環利用し、林業の成長産業化(6次産業化)を実現していかねばなりません。それには林業家自身からも指摘されているように、建築の構造材として木材を使うだけでなく、内装の木造化推進も急務となっています。東京デザインセンター(TDC)は今年、日本デザインコンサルタント協会(JDCA)、草苅木工株式会社と連携し、特注家具による地域材利用のモデル事業を推進しています。
多様な個性を持つ地域材を全国に流通する家具として利用するには、材料や規格の統一など多くの課題を抱えます。それに対して特注家具建具の世界では、土地の味わいのある地域材を用いて、そこにしかない家具を作り出すことができます。本シンポジウムの講師として、新作家具制作にご協力いただく二人のデザイナー、川上元美氏と小泉誠氏の他、国産材の利用推進を進める林野庁からも担当者の方々をお招きし、地域資源を有効に活用する地産地消を、林業においても実現させる可能性を語っていただきます。

モデレーター

船曳鴻紅 JDCA代表理事(株式会社東京デザインセンター代表)

パネリスト

川上 元美 川上デザインルーム代表、日本デザイン振興会会長
小泉 誠 Koizumi Studio代表、武蔵野美術大学教授、林野庁国産材活用事業担当官

【お申し込み】

件名を「地域材を利用した木材製品事業」とし、お名前、ふりがな、ご所属、ご連絡先(Tel, E-Mail)を明記の上、E-mailにてお申込みください。

お申し込みはこちらから
event@design-center.co.jp

お問い合わせ 東京デザインセンター 03-3445-1121
  JDCA/TDC連携シンポジウム


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ASJ/TDC建築家プレゼンテーション

日 時 2016年7月23日(土)16:00〜18:00
会 場 8階会議室(無料・要事前申し込み)

アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)は、全国の登録建築家と施工能力が高い工務店を結びつける、新しい住宅建築発注の仕組みを生み出しました。TDCはそのASJと連携することで、フリーランスの建築家に設計依頼したいと考えている方々に、希望する建築家と出会う機会を提供していきます。

建築家:谷尻 誠

広島生まれ
SUPPOSE DESIGN OFFICE 共同主宰
JCDデザインアワード受賞
伊フェラーリ国際サステナブル建築賞受賞

お申し込みはこちらから
tokyo_cell@asj-net.com

共催 ASJ、東京デザインセンター
お問合 ASJ 03-3448-1231
  ASJ/TDC建築家プレゼンテーション


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JCDデザインアワード2016公開審査会

日 時 2016年6月25日(土)13:00〜17:00
会 場 BF ガレリアホール(入場無料)

1974年の開設以来、JCDデザインアワードは商環境を中心とする空間デザインの顕彰を、ハイレベルで行っています。その最終2次審査が今年も東京デザインセンターで公開され、白熱する審査風景をご覧になることができます。

審査員

橋本夕紀夫、飯島直樹、小坂竜、近藤康夫、長谷川演、間宮吉彦、面出薫

お申し込みはこちらから
info@jcd.or.jp

主催 一般社団法人日本商環境デザイン協会
お問合せ Tel 03-5207-6707
  JCDデザインアワード2016公開審査



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第15回 TDC建築セミナー
「新国立競技場の木材使用」


日 時 2016年6月7日(火)19:00〜20:30 (18:30開場)
会 場 BF ガレリアホール(参加費1000円・要事前申し込み・先着順200名)

新国立競技場の第2回目コンペを制したのは、隈研吾+梓設計+大成建設案でした。ザハ案の後、新たに仕組み直された本コンペでは、関係者から国産材利用が期待されていました。そのため、これまで国内外で木を多用した建築を発表してきた隈研吾氏に、この国家的プロジェクトが託されたのは、当然の帰結だったように思われます。
熊本地震被災地で県産材を使った木造仮設住宅が採用されたように、今や、建築界における過去50年間の木造暗黒時代に終止符が打たれようとしています。そのシンボルともなる本設計案では、構造材や内装材に、木材がどのような方法で使用されるのか、その効果は、など隈研吾氏に直接お話をうかがいます。

講師

隈 研吾 東京大学教授、隈研吾建築都市設計事務所代表

【お申し込み】

件名を「第15回 TDC建築セミナー参加申込み」とし、お名前、ふりがな、ご所属(団体名、会社名他)、ご連絡先(Tel、 E-mail)を明記の上、下記アドレスにてお申し込みください。

お申し込みはこちらから
event@design-center.co.jp

お問い合わせ 東京デザインセンター 03-3445-1121
  隈 研吾

隈 研吾

大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所JV作成/JSC提供

大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所JV作成/JSC提供


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日本デザインコンサルタント協会(JDCA)連続シンポジウム
オリンピックに向け「東京のブランディング戦略」を考える


第3回 「パラリンピック〜 環境と文化のデザイン」

日 時 2016年1月13日(水)17:00〜19:00 (16:30開場)
会 場 BF ガレリアホール(参加費1000円・申し込み要)

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて今、東京には何が求められるのか。JDCAシンポジウム第3回のテーマは「パラリンピック」です。スポーツ評論家の玉木正之氏、日本建築家協会会長の芦原太郎氏をパネリストとして迎え、「より早く、より高く、より強く」のオリンピック・モットーを超えた「より美しく、より人間らしく」スポーツする価値観への変化を語り合います。同時に過去4回のパラリンピックを撮影し、パラリンピックスポーツの魅力を写真を通して伝えてきた写真家、越智貴雄氏の写真展を開催します。

モデレーター

船曳鴻紅 JDCA代表理事(東京デザインセンター 代表)

パネリスト

芦原太郎 建築家、日本建築家協会会長
越智貴雄 写真家
玉木正之 スポーツ評論家

【お申し込み】

件名を「第3回JDCAシンポジウム参加申込み」とし、お名前、ふりがな、ご所属、ご連絡先(Tel, E-Mail)を明記の上、E-mailにてお申込みください。

お申し込みはこちらから
event@design-center.co.jp

主催 JDCA
お問い合わせ 東京デザインセンター 03-3445-1121
  パラリンピック〜 環境と文化のデザイン

パラリンピック〜 環境と文化のデザイン



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卒業制作展月間 2016

会 期 2016年2月19日(金)〜 21日(日)、3月12日(土)〜 3月14日(月)
会 場 東京デザインセンターBF ガレリアホール

毎年恒例、デザイン系大学・学科による「卒業制作展月間」の季節です。学生ならではの、自由でのびやかな発想、可能性を秘めた意欲あふれる作品の数々を、ぜひご覧ください。開催中はどなたでもご自由にご入場いただけます。

女子美術大学 芸術学部 デザイン・工芸学科
プロダクトデザイン専攻 卒業制作展
日時:2016年2月19日(金)〜 21日(日)


女子美術大学芸術学部デザイン・工芸学科プロダクトデザイン専攻の有志による、モノとコトとの展覧会。人々の生活を豊かにするデザインで、家具、雑貨、文具、アクセサリー、玩具、照明作品などの展示、提案を行います。4 年間の学びの成果をぜひご覧ください。
多摩美術大学 情報デザイン学科 情報デザインコース
卒業研究制作展2016「部分と全体」
日時:2016年3月12日(土)〜 3月14日(月)


情報デザインコースでは、未知の分野を切りひらき、常に変化し続け、新しいデザインを生み出すことを目指しています。制作に取り組んだ一日一日の小さな「部分」とその部分が集まって完成した作品という「全体」、この二つを同時に展示することを試みました。新たな表現の可能性を追求していく中で生まれた、多様な作品とそれらの軌跡を展示します。

お問合せ
東京デザインセンター Tel. 03-3445-1121
  卒業制作展月間 2016


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日本デザインコンサルタント協会(JDCA)連続シンポジウム
オリンピックに向け「東京のブランディング戦略」を考える


第2回「観光と戦略的デザイン」

日 時 2015年12月16日(水)17:00〜19:00 (16:30開場)
会 場 BF ガレリアホール(参加費1000円・要事前申し込み)

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けていま、東京は何が求められるのか。
東京オリンピックを節目に、東京を以下にサステナブルに発展、維持させるかを問う連続シンポジウムを開催いたします。「スポーツコミュニティデザイン」、「観光デザイン」「都市環境デザイン」という3つのテーマに改めて東京という都市を考えていきます。
第2回のテーマは「観光と戦略的デザイン」。東京オリンピック・パラリンピック開催決定を機に、観光への注目はますます高まりを見せています。訪日観光客も増加の一途をたどる中、新たな課題も浮かび上がってきました。そこで、世界基準でとらえた旅の姿に加え、ロンドン五輪のレガシーから東京オリンピックとそれ以降の観光の新しい姿について、戦略的に見つめていきます。
パネリストの澤山乃莉子氏には「東京オリンピックと観光資源としての戦略的デザイン −ロンドンオリンピックレガシーから見えてくるもの」、浜野安宏氏には「グローバル・トラベラーから見た世界目線の生活観光」、と題してお話いただきます。


モデレーター

谷口正和 JDCA副代表理事(株式会社ジャパンライフデザインシステムズ 代表取締役社長、石垣市観光アドバイザー)

パネリスト

澤山乃莉子 インテリアデザインカレッジ澤山塾主宰
浜野安宏 株式会社浜野総合研究所 代表取締役社長

【お申し込み】

件名を「第2回JDCAシンポジウム参加申込み」とし、お名前、ふりがな、ご所属、ご連絡先(Tel, E-Mail)を明記の上、E-mailにてお申込みください。

お申し込みはこちらから
event@design-center.co.jp
  観光と戦略的デザイン

観光と戦略的デザイン



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KMD FACTORY - the 6th KMD Forum

日 時 2015年11月27日(金)、28日(土)10:00〜18:00
会 場 東京デザインセンターBF ガレリアホール
参加方法 参加無料。※招待状を登録いただくと特典があります。詳細は公式HPをご確認ください。

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)は2008 年の創立以来、国際色豊かで多様性に富んだメンバーが集い、国籍・年齢・経験分野を問わず、国内外の企業・NPO などの組織や個人と関わりながら、未来に向けた新しい価値を創造するために4つの創造性(デザイン、テクノロジー、マネジメント、ポリシー)を融合させた研究活動に取り組んできました。2010年度より毎年開催している「KMD Forum」では、こうした活動の成果をシンポジウム、ワークショップ、インタラクティブデモなどのプログラムを通じて公開しています。

お問合せ
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD) 学生部
Tel.045-564-2517
公式HP http://kmd-media.com/forum
 


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日本デザインコンサルタント協会(JDCA)シンポジウム
オリンピックに向け「東京のブランディング戦略」を考える


2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、とは東京の旅行地としての魅力を広く世界に浸透させようとしています。しかし東京の魅力を作るのは、行政でも広告代理店でもなく、東京都民自身です。また、その魅力を維持し享受するのも都民です。
これからの東京は何が求められるのか、東京オリンピックを節目に東京をいかにサステナブルに発展、維持させるかを問う連続シンポジウムです。「スポーツコミュニティデザイン」、「観光デザイン」、「都市環境デザイン」という3つの柱をテーマに、改めて東京という都市を考えたいと思います。


第1回「新しいスポーツコミュニティ形成とデザイン」

開催期間 2015年10月28日(水)17:00〜19:00
会 場 BF ガレリアホール(参加費1000円・要事前申し込み)

オリンピック競技を中心とする日本のスポーツアスリート社会は危機的な状況を迎えています。少子高齢化社会に対応すると同時に、生涯スポーツ社会を真に支える「スポーツコミュニティ」の育成が、今や大きな課題となっているのです。東京オリンピック・パラリンピックのレガシーを構築する上でも、この問題がとても重要視されています。

モデレーター

福井昌平 JDCA理事、コミュニケーションデザイニング研究所所長、ミラノ万博日本館総合プロデューサー、イベント学会「スポーツMICE研究部会」座長

パネリスト

小林住彦 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会 戦略広報部長
師岡文男 上智大学保健体育研究室教授
町田 誠 国土交通省都市局 公園緑地・景観課 緑地環境室長

次回以降のお知らせ
詳細は決定次第ウェブでお知らせいたします。

第2回モデレーター 谷口正和(ジャパンライフデザインシステムズ代表)
第3回モデレーター 船曳鴻紅(東京デザインセンター代表)
【お申し込み】

件名を「第1回JDCAシンポジウム参加申込み」とし、お名前、ふりがな、ご所属、ご連絡先(Tel, E-Mail)を明記の上、E-mailにてお申込みください。

お申し込みはこちらから
event@design-center.co.jp

主催 JDCA
お問い合わせ 東京デザインセンター 03-3445-1121
  福井昌平氏

福井昌平氏


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ライティングデザイン・クリエイティブ・チャンスメーク     
〜新人照明デザイナー発掘オーディション〜 
私も未来を照明デザイナーにかけてみたい!


開催期間 2015年12月5日(土)16:00開場 16:40〜20:00
会 場 BFガレリアホール
入場料 1000円(ドリンク・軽食付き)※入場制限の場合あり

東京オリンピックまで、あと5年。アジアの中心都市である東京の都市環境、建築デザイン業界は、新しいTOKYOをめざしてカウントダウンが始まっています。照明業界もLEDとOLEDという新しい光源の可能性を模索し、都市環境、建築照明の変化に期待が高まっています。
そのような社会背景のもと、昨年円卓会議・照明楽会は、新人照明デザイナー発掘プロジェクト「ライティングデザイン・クリエイティブ・チャンスメーク」を開催しました。このイベントでは、11名のファイナリストを選出し、照明デザインにかける熱い思いをプレゼンテーションしていただきました。その中から、厳正な審査を経て1名の最優秀者が選出されました。最優秀者には「世界で最も美しい夜景」といわれるフランスのリヨンへの研修の旅が授与され、2015年5月に実施されました。 
昨年に引き続き今年も、第2回「ライティングデザイン・クリエイティブ・チャンスメーク」を開催いたします。新しい時代のなかで照明デザインに自分の人生をかけてみたいと考える若き優秀な人材を発掘するプロジェクトです。この企画にチャンスメークしてみたいという熱いハートを持った若者の参加を募集します。事前選考の書類審査を経て、ファイナリストを1公開プレゼンテーションをしていただきます。照明業界のしかるべき審査員が公開審査し、優秀だと認められた人材は、照明デザイナーへの道を歩む大きなチャンスが与えられます。


参加資格 照明デザイナーを目指す学生(若手デザイナー、若手建築設計者を含む)

参加方法 履歴書および800字以内の熱き志望動機コメントを10月31日(土)までにメールにてお寄せください。厳正な審査の上、本選出場者(ファイナリスト)を決定いたします。

お問合せ・提出先
info@bluemoment.jp

審査員

中島春喜 株式会社モデュラー・ジャパン代表取締役
時枝直満 トキ・コーポレーション株式会社相談役会長
橋本夕紀夫 橋本夕紀夫デザインスタジオ代表
村角千亜希 SPANGLE代表
円卓会議・照明楽会
内原智史、東海林弘靖、武石正宣、東宮洋美、富田泰行
http://www.bluemoment.jp/


主催 円卓会議・照明楽会
共催 東京デザインセンター
  ライティングデザイン・クリエイティブ・チャンスメーク

ライティングデザイン・クリエイティブ・チャンスメーク


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ARCHI DEPOT TOKYO
ミラノトリエンナーレ 建築模型展


開催期間 2015年7月10日(木)〜19日(日)10:30〜23:00
会 場 Triennale di Milano(センピオーネ公園内にある美術館施設)

東京デザインセンターは、(財)建築文化保存機構にご協力して、今月イタリアのミラノにおいて「ミラノ・トリエンナーレ建築模型展 ARCHI DEPOT TOKYO」を開催いたします。
5月から始まったミラノ国際博覧会のジャパン・デイをはさんだ7月10日からの10日間、市内のトリエンナーレ館(イタリア政府公式イベント開催会場)にて、建築文化保存機構が招待する日本の建築家たちの建築模型を一堂に展覧します。
近年、海外の建築家の傾向として、CGや3次元プリンタの普及により、以前程建築模型が制作されなくなりました。しかしながら、日本では今でも多くの建築家が建築模型を制作しています。プレゼンテーション用の模型だけでなく、スタディ模型も展示し、建築家たちの思考のプロセスが読み取れるユニークな展覧会を企画しました。


企画運営 東京デザインセンター、寺田倉庫
後援 国土交通省、経済産業省、国際交流基金、日本国総領事館、日本建築家協会、ミラノ工科大学
メディア協力 ドムス
お問合せ 実行委員会事務局(東京デザインセンター内)
  ARCHI DEPOT TOKYO ミラノトリエンナーレ 建築模型展

ARCHI DEPOT TOKYO ミラノトリエンナーレ 建築模型展


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「JCD デザインアワード 2015」公開審査

日 時 2015年7月4日(土)13:00〜17:00
会 場 東京デザインセンター BF ガレリアホール
(予約不要、入場無料)

「JCDデザインアワード」は世界一のコミュニケーションデザインを決定するコンペティションです。JCD(一般社団法人 日本商環境デザイン協会)は1961年に創立。空間で事案の領域に関わる様々なクリエーターや組織によって構成されています。
「JCDデザインアワード」は1974年に商環境を中心とする空間デザインの顕彰を目的としてはじまりました。その後もその時代の空間デザインの価値と可能性を抽出するため、新たな価値観を模索しています。最終の2次審査は、今年も東京デザインセンターで、公開形式で行われます。白熱する審査風景を、どなたでも生でご覧いただけます。


審査委員長:橋本夕紀夫
審査員:木田隆子、小坂竜、谷川じゅんじ、永山祐子、服部滋樹、水野誠一


主催 一般社団法人日本商環境デザイン協会(JCD)
お問い合わせ JCD事務局
  「JCD デザインアワード 2015」公開審査


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第14回TDCセミナー 
「老朽化建築の価値再生
−『リファイニング』による建築の長寿命化」


日 時 2015年3月20日(金)18:30開場 19:00〜20:30
会 場 東京デザインセンター 8F 会議室
参加費無料(要事前申し込み)

第14回TDCセミナーは「リファイニング建築」の提唱で知られる青木茂氏にお越しいただきます。
「リファイニング建築」とは、リフォームやリノベーションとは異なり、築40年を越えて古くなったとされる建物の構造躯体に軽量化や補強をして、耐震性能を現行レベルまで向上させるとともに、建物の多くの部分を再利用しながら大胆な意匠転換や設備一新を行い、このことを繰り返すことによって建築の長寿命化を図る再生手法のこと。新築より大幅に少ないコストで、多くの老朽化した建築の価値を再生することが可能です。近年多くのビルが老朽化し寿命を迎え始め、また人口減少により現在ある建築ストックの活用が課題となっていることから、都市再生のあり方としても注目を集めています。公共建築や商業建築、集合住宅等、数多くの建築再生を手掛けてきた青木氏に、具体例をまじえながらお話しいただきます。


青木 茂(Shigeru Aoki)

大分県生まれ。首都大学東京特任教授、青木茂建築工房代表取締役、大連理工大学客員教授、博士(工学)、一級建築士。著書に「改修設計の勘所」「リファイニングシティ×モンゴル」「公共建築の未来」「住む人のための建てもの再生」「REFINING CITY × SMART CITY」「長寿命建築へ」「団地をリファイニングしよう。」など。
受賞に日本建築学会賞・業績賞(2001)BELCA賞(2001)JIA環境建築賞(2000)エコビルド賞(2002)グッドデザイン賞特別賞(1999,2010)GREEN GOOD DESIGN AWARD(2009)福岡市都市景観賞を連続受賞(2005,2006)千葉市優秀建築賞(2009)兵庫県知事賞(2010)JFMA賞(2010)日本建築防災協会耐震改修貢献者賞理事長賞(2012)日本建築防災協会耐震改修優秀建築賞(2013)など。


【お申し込み】

タイトルを「第14回TDCセミナー申し込み」とし、以下をご明記のうえ、e-mailにてお申し込みください。セミナーの回とタイトル、お名前、ふりがな、ご所属(会社名・学校名他)、Tel、e-mail

お申し込みはこちらから
event@design-center.co.jp

主催 東京デザインセンター
お問い合わせ 東京デザインセンター Tel. 03-3445-1121
  青木 茂


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卒業制作展月間 2015

会 期 2015年2月20日(金)〜 22日(日)、3月7日(土)〜 9日(月)
会 場 東京デザインセンターBF ガレリアホール

毎年恒例、デザイン系大学・学科による「卒業制作展月間」の季節です。学生ならではの、自由でのびやかな発想、可能性を秘めた意欲あふれる作品の数々を、ぜひご覧ください。開催中はどなたでもご自由にご入場いただけます。

女子美術大学 芸術学部 デザイン・工芸学科
プロダクトデザイン専攻 卒業制作展
2015年2月20日(金)〜22(日)


女子美術大学芸術学部 デザイン・工芸学科 プロダクトデザイン専攻4年生有志による、モノとコトの展覧会。人々の生活を豊かにするデザインで、家具・インテリア雑貨・文具・アクセサリー・遊具・照明作品などの展示、提案を行います。

千葉大学工学部 デザイン学科 2014年度
卒業研究・制作展「意匠展」
2015年3月7日(土)〜9日(月)


千葉大学工学部デザイン学科では、入学以来デザインに関する様々な領域の基礎的を学び、学部4年間の最終年度である本年度は、各々の専門性を高めるために12の研究室に分かれ、日々研究・制作に励んでいます。 「意匠展」では千葉大学工学部デザイン学科において培った様々なデザイン分野の研究・制作の成果を学外へ向けて発表いたします。

お問い合わせ 東京デザインセンター Tel. 03-3445-1121
 



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第13回TDCセミナー 
「水澤工務店100年の仕事 - 数寄屋の『はかりごと』を今に」


日 時 2015年1月15日(木)18:30開場 19:00〜20:30
会 場 東京デザインセンター BFガレリアホール ※会場が変更になりました。
参加費無料(要事前申し込み)

これまでTDCセミナーでは木構造、地域利用、林業、素材など、様々な観点から木造建築にせまってきましたが、2015年の幕開けは、100周年の節目を迎えた水澤工務店に満を持してご登場いただきます。水澤工務店が吉田五十八をはじめとする名だたる建築家の作品に携わってきたことは有名ですが、最近では復活を待ち望まれていた『神田やぶそば』の再建に尽力されました。木造建築は建てられない地域で、鉄骨造の建物に数寄屋建築のノウハウがどのように生かされたかは、近年様々な場面で消費者から求められる「木造好み」を受け止める糸口になるでしょう。数寄屋のしゃれたデザインの裏側にある、大工秘伝の技術「はかりごと」や、棟梁と大工の徒弟制度など、普段なかなか語られることのないことについても、水澤工務店の歴史をひもときながらお話しいただきます。

【お申し込み】

タイトルを「第13回TDCセミナー申し込み」とし、以下をご明記のうえ、e-mailにてお申し込みください。セミナーの回とタイトル、お名前、ふりがな、ご所属(会社名・学校名他)、Tel、e-mail

お申し込みはこちらから
event@design-center.co.jp

主催 東京デザインセンター
お問い合わせ 東京デザインセンター Tel. 03-3445-1121
  徳田浩






 
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