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Events 2015

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イベント履歴 - 2015



TDC winter display in 2015- 2016

期 間 2015年12月8日(火)〜2016年2月末

恒例のウィンターディスプレイ。大階段上の馬、両壁、床面をプロジェクションマッピング。次々と変わりゆく光が表情をかえ夜の東京デザインセンターを美しく輝かせました。

制作 ZENTEN Design 越智典
  TDC winter display in 2015- 2016


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日本デザインコンサルタント協会(JDCA)連続シンポジウム
オリンピックに向け「東京のブランディング戦略」を考える


第2回「観光と戦略的デザイン」

日 時 2015年12月16日(水)

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けていま、東京は何が求められるのか。東京オリンピックを節目に、東京を以下にサステナブルに発展、維持させるかを問う連続シンポジウムを開催いたしました。「スポーツコミュニティデザイン」、「観光デザイン」「都市環境デザイン」という3つのテーマに改めて東京という都市を考えていきました。
第2回のテーマは「観光と戦略的デザイン」。東京オリンピック・パラリンピック開催決定を機に、観光への注目はますます高まりを見せています。訪日観光客も増加の一途をたどる中、新たな課題も浮かび上がってきました。そこで、世界基準でとらえた旅の姿に加え、ロンドン五輪のレガシーから東京オリンピックとそれ以降の観光の新しい姿について、戦略的に見つめていきました。
パネリストの澤山乃莉子氏には「東京オリンピックと観光資源としての戦略的デザイン −ロンドンオリンピックレガシーから見えてくるもの」、浜野安宏氏には「グローバル・トラベラーから見た世界目線の生活観光」、と題してお話いただきました。


モデレーター

谷口正和 JDCA副代表理事(株式会社ジャパンライフデザインシステムズ 代表取締役社長、石垣市観光アドバイザー)

パネリスト

澤山乃莉子 インテリアデザインカレッジ澤山塾主宰
浜野安宏 株式会社浜野総合研究所 代表取締役社長

主催 JDCA
  観光と戦略的デザイン

観光と戦略的デザイン



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KMD FACTORY - the 6th KMD Forum

日 時 2015年11月27日(金)、28日(土)

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)は2008 年の創立以来、国際色豊かで多様性に富んだメンバーが集い、国籍・年齢・経験分野を問わず、国内外の企業・NPO などの組織や個人と関わりながら、未来に向けた新しい価値を創造するために4つの創造性(デザイン、テクノロジー、マネジメント、ポリシー)を融合させた研究活動に取り組んできました。2010年度より毎年開催している「KMD Forum」では、こうした活動の成果をシンポジウム、ワークショップ、インタラクティブデモなどのプログラムを通じて公開していただきました。
 


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日本デザインコンサルタント協会(JDCA)シンポジウム
オリンピックに向け「東京のブランディング戦略」を考える


2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、とは東京の旅行地としての魅力を広く世界に浸透させようとしています。しかし東京の魅力を作るのは、行政でも広告代理店でもなく、東京都民自身です。また、その魅力を維持し享受するのも都民です。
これからの東京は何が求められるのか、東京オリンピックを節目に東京をいかにサステナブルに発展、維持させるかを問う連続シンポジウムです。「スポーツコミュニティデザイン」、「観光デザイン」、「都市環境デザイン」という3つの柱をテーマに、改めて東京という都市を考えました。


第1回「新しいスポーツコミュニティ形成とデザイン」

開催期間 2015年10月28日(水)

オリンピック競技を中心とする日本のスポーツアスリート社会は危機的な状況を迎えています。少子高齢化社会に対応すると同時に、生涯スポーツ社会を真に支える「スポーツコミュニティ」の育成が、今や大きな課題となっているのです。東京オリンピック・パラリンピックのレガシーを構築する上でも、この問題がとても重要視されています。

モデレーター

福井昌平 JDCA理事、コミュニケーションデザイニング研究所所長、ミラノ万博日本館総合プロデューサー、イベント学会「スポーツMICE研究部会」座長

パネリスト

小林住彦 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会 戦略広報部長
師岡文男 上智大学保健体育研究室教授
町田 誠 国土交通省都市局 公園緑地・景観課 緑地環境室長

主催 JDCA
  福井昌平氏

福井昌平氏


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ライティングデザイン・クリエイティブ・チャンスメーク     
〜新人照明デザイナー発掘オーディション〜 
私も未来を照明デザイナーにかけてみたい!


開催期間 2015年12月5日(土)

東京オリンピックまで、あと5年。アジアの中心都市である東京の都市環境、建築デザイン業界は、新しいTOKYOをめざしてカウントダウンが始まっています。照明業界もLEDとOLEDという新しい光源の可能性を模索し、都市環境、建築照明の変化に期待が高まっています。
そのような社会背景のもと、昨年円卓会議・照明楽会は、新人照明デザイナー発掘プロジェクト「ライティングデザイン・クリエイティブ・チャンスメーク」を開催しました。このイベントでは、11名のファイナリストを選出し、照明デザインにかける熱い思いをプレゼンテーションしていただきました。その中から、厳正な審査を経て1名の最優秀者が選出されました。最優秀者には「世界で最も美しい夜景」といわれるフランスのリヨンへの研修の旅が授与され、2015年5月に実施されました。 
昨年に引き続き今年も、第2回「ライティングデザイン・クリエイティブ・チャンスメーク」を開催いたしました。新しい時代のなかで照明デザインに自分の人生をかけてみたいと考える若き優秀な人材を発掘するプロジェクトです。この企画にチャンスメークしてみたいという熱いハートを持った若者の参加を募集しました。事前選考の書類審査を経て、ファイナリストを1公開プレゼンテーションをしていただきました。照明業界のしかるべき審査員が公開審査し、優秀だと認められた人材は、照明デザイナーへの道を歩む大きなチャンスが与えられました。


審査員

中島春喜 株式会社モデュラー・ジャパン代表取締役
時枝直満 トキ・コーポレーション株式会社相談役会長
橋本夕紀夫 橋本夕紀夫デザインスタジオ代表
村角千亜希 SPANGLE代表
円卓会議・照明楽会
内原智史、東海林弘靖、武石正宣、東宮洋美、富田泰行
http://www.bluemoment.jp/


主催 円卓会議・照明楽会
共催 東京デザインセンター
  ライティングデザイン・クリエイティブ・チャンスメーク

ライティングデザイン・クリエイティブ・チャンスメーク


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ARCHI DEPOT TOKYO
ミラノトリエンナーレ 建築模型展


開催期間 2015年7月10日(木)〜19日(日)10:30〜23:00
会 場 Triennale di Milano(センピオーネ公園内にある美術館施設)

東京デザインセンターは、(財)建築文化保存機構にご協力して、イタリアのミラノにおいて「ミラノ・トリエンナーレ建築模型展 ARCHI DEPOT TOKYO」を開催いたしました。
5月から始まったミラノ国際博覧会のジャパン・デイをはさんだ7月10日からの10日間、市内のトリエンナーレ館(イタリア政府公式イベント開催会場)にて、建築文化保存機構が招待した日本の建築家たちの建築模型を一堂に展覧しました。
近年、海外の建築家の傾向として、CGや3次元プリンタの普及により、以前程建築模型が制作されなくなりました。しかしながら、日本では今でも多くの建築家が建築模型を制作しています。プレゼンテーション用の模型だけでなく、スタディ模型も展示し、建築家たちの思考のプロセスが読み取れるユニークな展覧会を企画しました。


パンフレットはこちらから

企画運営 東京デザインセンター、寺田倉庫
後援 国土交通省、経済産業省、国際交流基金、日本国総領事館、日本建築家協会、ミラノ工科大学
メディア協力 ドムス
  ARCHI DEPOT TOKYO ミラノトリエンナーレ 建築模型展

ARCHI DEPOT TOKYO ミラノトリエンナーレ 建築模型展


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「JCD デザインアワード 2015」公開審査

日 時 2015年7月4日(土)

「JCDデザインアワード」は世界一のコミュニケーションデザインを決定するコンペティションです。JCD(一般社団法人 日本商環境デザイン協会)は1961年に創立。空間で事案の領域に関わる様々なクリエーターや組織によって構成されています。
「JCDデザインアワード」は1974年に商環境を中心とする空間デザインの顕彰を目的としてはじまりました。その後もその時代の空間デザインの価値と可能性を抽出するため、新たな価値観を模索しています。最終の2次審査は、今年も東京デザインセンターで、公開形式で行われました。白熱する審査風景を、ご覧いただきました。


審査委員長:橋本夕紀夫
審査員:木田隆子、小坂竜、谷川じゅんじ、永山祐子、服部滋樹、水野誠一


主催 一般社団法人日本商環境デザイン協会(JCD)
  「JCD デザインアワード 2015」公開審査


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第14回TDCセミナー 
「老朽化建築の価値再生
−『リファイニング』による建築の長寿命化」


日 時 2015年3月20日(金)18:30開場 19:00〜20:30

第14回TDCセミナーは「リファイニング建築」の提唱で知られる青木茂氏にお越しいただきました。
「リファイニング建築」とは、リフォームやリノベーションとは異なり、築40年を越えて古くなったとされる建物の構造躯体に軽量化や補強をして、耐震性能を現行レベルまで向上させるとともに、建物の多くの部分を再利用しながら大胆な意匠転換や設備一新を行い、このことを繰り返すことによって建築の長寿命化を図る再生手法のこと。新築より大幅に少ないコストで、多くの老朽化した建築の価値を再生することが可能です。近年多くのビルが老朽化し寿命を迎え始め、また人口減少により現在ある建築ストックの活用が課題となっていることから、都市再生のあり方としても注目を集めています。公共建築や商業建築、集合住宅等、数多くの建築再生を手掛けてきた青木氏に、具体例をまじえながらお話しいただきました。


青木 茂(Shigeru Aoki)

大分県生まれ。首都大学東京特任教授、青木茂建築工房代表取締役、大連理工大学客員教授、博士(工学)、一級建築士。著書に「改修設計の勘所」「リファイニングシティ×モンゴル」「公共建築の未来」「住む人のための建てもの再生」「REFINING CITY × SMART CITY」「長寿命建築へ」「団地をリファイニングしよう。」など。
受賞に日本建築学会賞・業績賞(2001)BELCA賞(2001)JIA環境建築賞(2000)エコビルド賞(2002)グッドデザイン賞特別賞(1999,2010)GREEN GOOD DESIGN AWARD(2009)福岡市都市景観賞を連続受賞(2005,2006)千葉市優秀建築賞(2009)兵庫県知事賞(2010)JFMA賞(2010)日本建築防災協会耐震改修貢献者賞理事長賞(2012)日本建築防災協会耐震改修優秀建築賞(2013)など。


主催 東京デザインセンター
  青木 茂


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卒業制作展月間 2015

会 期 2015年2月20日(金)〜 22日(日)、3月7日(土)〜 9日(月)

毎年恒例、デザイン系大学・学科による「卒業制作展月間」の季節です。学生ならではの、自由でのびやかな発想、可能性を秘めた意欲あふれる作品の数々を、ご覧いただきました。

女子美術大学 芸術学部 デザイン・工芸学科
プロダクトデザイン専攻 卒業制作展
2015年2月20日(金)〜22(日)


女子美術大学芸術学部 デザイン・工芸学科 プロダクトデザイン専攻4年生有志による、モノとコトの展覧会。人々の生活を豊かにするデザインで、家具・インテリア雑貨・文具・アクセサリー・遊具・照明作品などの展示、提案を行いました。

千葉大学工学部 デザイン学科 2014年度
卒業研究・制作展「意匠展」
2015年3月7日(土)〜9日(月)


千葉大学工学部デザイン学科では、入学以来デザインに関する様々な領域の基礎的を学び、学部4年間の最終年度である本年度は、各々の専門性を高めるために12の研究室に分かれ、日々研究・制作に励んでいます。 「意匠展」では千葉大学工学部デザイン学科において培った様々なデザイン分野の研究・制作の成果を学外へ向けて発表いたしました。
 



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第13回TDCセミナー 
「水澤工務店100年の仕事 - 数寄屋の『はかりごと』を今に」


日 時 2015年1月15日(木)

これまでTDCセミナーでは木構造、地域利用、林業、素材など、様々な観点から木造建築にせまってきましたが、2015年の幕開けは、100周年の節目を迎えた水澤工務店に満を持してご登場いただきます。水澤工務店が吉田五十八をはじめとする名だたる建築家の作品に携わってきたことは有名ですが、最近では復活を待ち望まれていた『神田やぶそば』の再建に尽力されました。木造建築は建てられない地域で、鉄骨造の建物に数寄屋建築のノウハウがどのように生かされたかは、近年様々な場面で消費者から求められる「木造好み」を受け止める糸口になるでしょう。数寄屋のしゃれたデザインの裏側にある、大工秘伝の技術「はかりごと」や、棟梁と大工の徒弟制度など、普段なかなか語られることのないことについても、水澤工務店の歴史をひもときながらお話しいただきました。

主催 東京デザインセンター
  徳田浩






 
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