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Events 2014

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イベント履歴 - 2014



TDC winter display in 2014- 2015

期 間 2014年12月6日(土)〜

毎年恒例、東京デザインセンター大階段のウィンターディスプレイ、2014年の冬は本物の大きなもみの木が登場しました。光の中にもみの木が浮かび上がり、七色に変化しました。赤、青、緑、白・・・と、次々と表情を変えるツリーが道行く人々の注目を集めました。

照明デザイン (有)シーアイズ
ツリー装飾 (株)クイックシルバー
機材協力(LED電飾/路面植栽) (株)エスエスディー
 





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ライティングデザイン クリエイティブ チャンス メーク
〜新人照明デザイナー発掘オーディション〜
サブテーマ:私も未来を照明デザイナーに賭けてみたい!


日 時 2014年11月29日(土)

2020年の東京オリンピックを迎えるにあたり、都市環境デザインや建築デザインの業界は、新しいTOKYOを目指し、モチベーションを高くしています。そんな中、照明業界もLEDやOLEDという新しい光源の可能性を模索し、2020年の暮らしや建築、都市環境の照明には社会から大きな期待が集まってきています。 そこで2014年の円卓会議・照明楽会は、来るべき新しい時代の中で照明デザインに自分の人生をかけてみたいと考える、若き優秀な人材を発掘するプロジェクトを行いました。その昔アイドルを輩出してきたテレビ番組「スター誕生」のように、この企画でチャンスメークしたいという熱いハートをもった若者のプレゼンテーションを、照明業界のしかるべき審査員が評価し、ポイントを与えました。高ポイントを獲得した出場者には、将来を切り開く様々なチャンスが用意されました。

審査員

近田玲子(照明デザイナー)
株式会社近田玲子デザイン事務所代表取締役

中島春喜
株式会社モデュラージャパン代表取締役

志村美治(インテリアデザイナー)
株式会社フィールドフォー・デザインオフィス代表取締役

行方瑞木(照明デザイナー)
大光電機株式会社 東京TACTデザイン課

主催 円卓会議・照明楽会 内原智史、東海林弘靖、武石正宣、東宮洋美、富田泰行
共催 東京デザインセンター
  徳田浩





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第12回 TDCセミナー
「『銘木』を今によみがえらせる」


日 時 2014年9月25日(木)

銘木と言えば、一声、ン十万円、ン百万円の床柱とまずはイメージするのではないでしょうか。日本三大美林の奈良県吉野の里は、長年、耐久性と強さ、艶があって節のない良材を供給してきましたが、今は近年の住宅建築の変化によって著しい需要減に直面しています。その中で、逆風に帆を張るのが、江戸時代後期より木材を生業としてきた「徳田銘木」の徳田浩氏です。

徳田氏は、これまで商流にのらなかった規格外品、間伐材などに注目し、それらの「異形」を逆手にとって、変形しているものや、枝付き・皮つきのものまで、空間デザイナーに利用してもらう新しいビジネスを生み出しました。 現在平均3万本を在庫し、インテリアデザイナーのアイディアの宝庫となっているのです。

階段の手すりや、キッチンカウンターの化粧など、一昔前は銘木屋とは全く縁の無かった使い途が日増しに増えて、需要の幅が大きく広がっています。このセミナーでは、飲食施設などの商環境に天然木を使用して個性を演出した施工例など、徳田氏の多彩な提案力をお聞かせいただきました。

徳田浩 (Hiroshi Tokuda)

1957年奈良県吉野郡黒滝村に生まれ育ち、都会でのサラリーマンを経て、鞄ソ田銘木に入社。「自然木」の「商品開発」「販路開拓」「用途提案」をクロスオーバーさせ、24年連続、年間15000本以上を販売する。また、100%Design Tokyo(日本)、JAPAN SHOP(日本)、Kyunghyang Housing Fair (韓国)、上海国際建築建材産業総合展(中国)、ビジネス・オブ・デザイン・ウィーク(BODW)(香港)等、国内外の多くの展示会に出展している。
共催 東京デザインセンター
  徳田浩

徳田浩





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第11回TDCセミナー
「森林のカスケード(多段的)利用による木づかい運動」


日 時 2014年7月22日(火)
モデレーター 船曳鴻紅
パネラー 杉本洋文、永井壯茂

「木づかい運動」とは林野庁がすすめている、国産材利用拡大の啓蒙活動です。建築家として林業や森林資源再生にも取り組んでいる杉本洋文氏と、林野庁で森林関連産業の改革の現場を踏まれた永井氏に、木づかい運動と全国での展開についてお話をしていただきました。また永井氏は内閣官房オリンピック・パラリンピック推進室を併任しており、「東京オリンピックと木材利用」についても幅広くお話をうかがいました。

杉本洋文(Hirofumi Sugimoto)

2005年より東海大学教授。研究分野は木造建築から、まちづくり、都市デザインに及ぶ。現在、3.11生活復興支援プロジェクトアドバイザーのほか、NPO法人アーバンデザイン研究体理事長、ウッドデザイン研究所代表を務める。

永井壯茂(Takemo Nagai)

林野庁農林水産技官。2000年林野庁入庁後、森林再生、山地保全、大規模災害時危機管理、3.11震災復興のための海岸林復旧計画などを担当。2011年から小田原市役所において、「木づかい」「木材流通」の観点からの森林・林業・木材産業の再生に向けたプロジェクトを立ちあげた。2013年10月より、内閣官房オリンピック・パラリンピック東京大会推進室を併任。

主催 東京デザインセンター
  杉本洋文

杉本洋文

永井壯茂

永井壯茂


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第10回 TDCセミナー「与えられたデザインの先にあるもの」
ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展2014 最新レポート


日 時 2014年6月19日(木)

第10回のTDCセミナーは、6月に始まったばかりのヴェネチア・ビエンナーレでのパラッツォ・ベンボ オフィシャル展に招待された「フレームアンドエレメンツ」のメンバーにお越しいただきました。 総合ディレクターにレム・コールハースを迎え、「ファンダメンタルズ(基本要素)」をテーマに揚げた、2014年のヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展。そのビエンナーレの最新情報を、オープニングより帰国直後のメンバーに、いち早く報告していただきました。また、彼らがヴェネチアで発表したのは、細い小径木を使った「力のない人でも組立てられる、設計図いらずの建築」であるセルフビルドのフレームシステム。それらを共に組み立てる過程の中で、かつて地域のコミュニティが担っていた「人が育つ場」を疑似体験していくことなどについてもお話しいただきました。

フレームアンドエレメンツ(FRAME AND ELEMENTS)

建築家の内海智行、伊原孝則、長崎辰哉らによって、「誰もが参加することのできる新しい空間づくりの文化を広く提案する」ことを活動理念として設立された。新しい建築システムをどのように活用できるかのコンサルテーションサービス、情報ネットワークを用いた新たなコミュニティの構築、活動成果のフィードバックによる建築の社会的・経済的活性化を図っている。


主催 東京デザインセンター
  第10回 TDCセミナー「与えられたデザインの先にあるもの」

第10回 TDCセミナー「与えられたデザインの先にあるもの」


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「JCDデザインアワード2014」公開審査

日 時 2014年7月5日(土)

「JCDデザインアワード」は、世界一のコミュニケーションデザインを決定するコンペティションです。JCD(一般社団法人日本商環境デザイン協会)は1961年に創立。空間デザインの領域に関わる様々なクリエーターや組織によって構成されています。「JCDデザインアワード」は1974年に商環境を中心とする空間デザインの顕彰を目的として始まって以来、その時代の空間デザインの価値と可能性を追求してきました。最終の2次審査は2014年も東京デザインセンターで、公開形式で行われました。世界一のコミュニケーションデザインを決定する白熱する審査風景を、多くの方に生でご覧いただきました。

審査員:浅子佳英、今村創平、笈川 誠、小坂 竜、都築響一、橋本夕紀夫(審査委員長)、米谷ひろし

主催 一般社団法人日本商環境デザイン協会(JCD)
  「JCDデザインアワード2014」公開審査

「JCDデザインアワード2014」公開審査


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ブレス・パッセージ 2014

日 時 2014年5月26日(月) 開場19:00 開演19:30〜
出 演 田中泯、姜泰煥、中村達也、ジム・オルーク

東京デザインセンター ガレリアホールにて、独自の舞踊スタイルで世界的に知られる田中泯と3人の鬼才音楽家による特別公演、ブレス・パッセージ2014が開催されました。

妙なる調べは空と水打つところ、
時に迦陵頻伽となって火の輪をくぐり、
時に竜神となって海原を走る。
今、産土の地に立って。
さなぶりを捧げる産子となる。
ガレキの中から“土”を取り分け“土”を盛る。
“再生の土”を盛る。


田中 泯(dance)

1945年中野区生まれ。クラシック・バレエとモダンダンスを学び、66年からソロダンス活動開始。「ハイパーダンス」と称して新たな踊りのスタイルを発展。78年パリ秋芸術祭「日本の間」展で海外デビュー。85年山梨県の農村に移住、農業生活を開始。97年伝統、民俗芸能に焦点をあて、「舞踊資源研究所」を設立。今も「場踊り(Locus Focus)」展開中。02年より国内外問わず映像出演も行っている。
姜 泰煥(alto sax)

1944年生まれ。東洋の伝統スケールをおり込んだ循環呼吸奏法の先駆的至宝。78年、金大煥らと韓国初のフリージャズグループを結成し、サムルノリ、ソウル交響楽団等と共演。ソロでたびたび来日し、山下洋輔、高田みどり、富樫雅彦、大友良英、エヴァン・パーカー、ジョン・ゾーンを始め海外の演奏家とも共演。07年に高橋悠治、08、09、11、13年と田中泯、高橋悠治、土取利行を中心としたツアーを行う。
中村達也(drums)

1965年富山県出身。ザ・スターリン等数々のバンドのドラマーとして渡り歩いた後、90年にBLANKEY JET CITYを結成。解散後LOSALIOSで5枚のアルバムを発表。他にFRICTION、TWINTAILなどに参加し、各界のアーティストたちとセッションも精力的に行っている。俳優としても活躍し『BULLET BALLET バレット バレエ』、『涙そうそう』、『蘇りの血』、NHK大河ドラマ『龍馬伝』等に出演。
ジム・オルーク(guitar, etc)

1969年シカゴ出身。10代後半にデレク・ベイリーと出会い、ギターの即興演奏を始める。地元のバンドやプロジェクトに参加し、「シカゴ音響系」と呼ばれるカテゴリーを確立。99年にはアルバム「ユリイカ」を発表し、反響を呼ぶ。またソニック・ユースのメンバーとしても活動(05年脱退)。04年には「Wilco」のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞。若松孝二作品等映画音楽の提供など、様々な活動を行っている。

主催 東京デザインセンター
  ブレス・パッセージ 2014

田中泯

田中泯

姜泰煥

姜泰煥

中村達也

中村達也

ジム・オルーク

ジム・オルーク


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第9回TDCセミナー 網野禎昭氏
「ヨーロッパの木造建築から『木と建築と社会』を考える」


木材・木造建築の連続セミナー第2回として法政大学教授、網野禎昭氏にお越しいただき、オーストリアにおける「木造建物と地域社会の持続的な関係」から、日本において木造建築が将来どのように需要される可能性があるのか、また、なぜそれが今、喫緊の課題として社会的に注目されてきているのかについて解説していただきました。ご紹介いただいたオーストリア、フォアアールベルク州では、80年代から豊富な木材という域内資源の活用によって、自立的なエネルギー経済基盤を築きあげています。しかも過剰投資を避けた公共建築など、現実的で実利的なエコ経済を構築することで、木造建築は単なるノスタルジーではなく、地域にとって必要不可欠なインフラストラクチャーの土台となっています。木造多層階の実現という建築技術面の話に加えて、なぜ今、木造建築を再考するのか、についてもお話いただきました。

網野 禎昭(Yoshiaki Amino)

1967年生まれ。1990年早稲田大学卒業、1993年東京大学建築学専攻修士課程修了。スイス連邦工科大学ローザンヌ校にて土木工学の博士号を取得。2004年ウィーン工科大学建築学部アシスタントプロフェッサー。2010年法政大学デザイン工学部建築学科教授。専門は木造建築の構法。2005年オーストリアシュバイクホッファー賞(教育部門)受賞。


主催 東京デザインセンター
  第9回TDCセミナー 網野禎昭氏


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デンマーク × 日本 建築セッション
「建築から都市へアクセスする」


日 時 2014年4月6日(日)
パネラー 末光弘和、中山英之、西田司、原田真宏、吉村靖孝

デンマークからの建築関係者70名の来日に合わせ、日本の若手建築家を紹介するレクチャーを開催いたしました。単なる作品紹介にとどまることなく、日本の建築家たちがそれぞれの建築実践を通じて「都市」をどのように捉え、設計に取り組んでいるのかにも焦点をあてました。住宅などの建築空間から生み出される都市的想像力が、デンマークの建築関係者との、都市開発にむけた対話の切り口となることが期待されました。※こちらのイベントは全て英語で行われました。

主催 東京デザインセンター
企画 RAD + on design
後援 デンマーク大使館
  Hirokazu Suemitsu

Hirokazu Suemitsu
Hideyuki Nakayama

Hideyuki Nakayama
Osamu Nishida

Osamu Nishida
Masahiro Harada

Masahiro Harada
Yasutaka Yoshimura

Yasutaka Yoshimura



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桜のハイティー

日 時 2014年4月7日(月)、8日(火)
会 場 東京デザインセンター 6F テラス

2013年開催し、好評だった桜のハイティーを2014年も開催いたしました。ハイティーとはもともとイギリスの習慣で、午後のひとときにお菓子や軽食、紅茶を楽しむお茶会のこと。毎年春には桜があふれる東京デザインセンターの北側テラスに、ティースペースを設け、お茶とお菓子をお召し上がりいただきました。

主催 東京デザインセンター
  桜のハイティー


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第8回TDCセミナー 小杉栄次郎氏
「都市の木造 ‐ その現状と可能性」


期 間 2014年3月28日(金)

林業の衰退や山林の荒廃が進む中、地域資源を循環させ、環境を保全するためにも、国産の木材の活用が今大きな課題となっています。特に木材に大きく関わる建築や家具・インテリアの業界においては、取り組まなければならない重要な課題の一つです。東京デザインセンターで木材や木造建築の可能性を探る連続セミナーを開催いたしました。
第1回目の講師は小杉栄次郎氏。都市における新たな木質建築の可能性を追求する小杉氏に、手掛けた木造五階建ての集合住宅プロジェクトの話を中心に、技術や構造から環境、地域とのつながりまで、様々な角度から木造建築の現状と未来についてお話しいただきました。


小杉 栄次郎(Eijiro Kosugi)

1992年東京大学工学部建築学科卒業。 磯崎新アトリエを経て、2002年 KUS一級建築士事務所を設立。現在、株式会社KUS一級建築士事務所代表取締役、秋田公立美術大学准教授、NPO法人 team Timberize 副理事長。


  第8回TDCセミナー 小杉栄次郎氏


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卒業制作展月間 2014

会 期 2014年2月23日(日)〜25日(火)
2月27日(木)〜3月2日(日)、3月22日(土)〜23日(日)

デザイン系大学の「卒業制作展月間」。学生ならではの自由でのびやかな発想、可能性を秘めた意欲あふれる作品の数々が展示されました。

女子美術大学 芸術学部
デザイン・工芸学科 工芸専攻 染・織・刺繍コース 卒業制作展
2014年2月23日(日)〜25日(火)
女子美術大学 芸術学部
デザイン・工芸学科 工芸専攻 陶芸コース 卒業制作展
2014 年2月27日(木)〜3月2日(日)
女子美術大学
プロダクトデザイン専攻 2013年度 卒業制作展
2014年3月22日(土)〜23日(日)

  卒業制作展月間 2014

卒業制作展月間 2014

卒業制作展月間 2014


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第7回TDCセミナー 岩岡孝太郎氏
「デジタル・ファブリケーションは、今、どこまで使えるのか」


日 時 2014年1月23日(木)

「デジタル・ファブリケーション」とは、コンピュータと接続されたデジタル工作機械によって、デジタルデータをもとに素材を加工・成型する技術のこと。3Dプリンターやファブラボが巷で話題ですが、すでに建築模型や、家具や商品のプロトタイプ制作など、様々な活用が見いだされています。建築とデジタル・ファブリケーションを繋ぐ活動をされている岩岡氏に、キーワードを解説し、実際のプロジェクトを紹介していただきながら、建築・設計・デザインはどのようにかかわっていくのか、新しいプレゼン方法のヒントになるようなお話をしていただきました。

岩岡 孝太郎(Kotaro Iwaoka)

千葉大学工学部デザイン工学科卒業。建築設計事務所勤務を経て,慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程修了。株式会社ロフトワークに入社し、2012年春にオープンしたFabCafeの立ち上げに参画。東京藝術大学芸術情報センター非常勤講師。


  第7回TDCセミナー 岩岡孝太郎氏「デジタル・ファブリケーションは、今、どこまで使えるのか」



 
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