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Events 2003

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イベント履歴 - 2003


第2回 東京あかりネット

建築・住宅・生活に関するデザインの情報発信拠点として活動してきたデザインセンター3社、「AXIS」「東京デザインセンター」「リビングデザインセンターOZONE」3社が、二年連続でおこなった「あかり」をテーマとしたイベント。

Hearts of illumi. in 2003 Blue Moment

 会 期  2003年12月16日〜12月21日
トークライブ<光をエディットする> 12月18日
Illumination Gala 12月16日

テーマは、〜Blue moment〜。それは一日の中で最も美しい瞬間です。各分野のデザイナー、造形作家、学生などに呼びかけ、3タイプある作品用光源セットの中から、どれか1つが入っている「INVITATION BOX」を送付し、作品を募集。ワークショップ形式で、集まった200点を超える光を会場に設える参加型のイベント。1つの光源から数多の光のカタチが生まれ、独創的な光を競演させることで、今まで見たことのない光の景が創り出されました。円卓トークライブ、音響に合わせたライブな光の演出"Winter Illumination Gala"も開催。

主催 円卓会議・照明楽会
(内原智史、東海林弘靖、武石正宣、東宮洋美、富田泰行)

Winter display in 2003 Blue Moment

 期 間  2003年12月4日〜1月30日

円卓会議・照明楽会の皆さんが〜Blue moment〜をテーマに、正面大階段の設えも行いました。青い照明の中に巨大な青のバルーンが浮かび、幻想的な冬の夜が演出されました。

監修 円卓会議・照明楽会
(内原智史、東海林弘靖、武石正宣、東宮洋美、富田泰行)

あかりと建築フォーラム

 会 期  2003年12月12日

フランクフルトで開催される、照明と建築技術の見本市「Light+Building」の主催者、独メッセ・フランクフルトから担当責任者が来日し、翌年のコンセプトを直接紹介。ゲストに照明デザイナーの面出薫氏を迎えて、「あかりと建築」をテーマに講演。

トークセッション 面出薫、落合勉、ホールスト・ニードリッヒ

主催 メサゴ・メッセフランクフルト株式会社
第2回 東京あかりネット

第2回 東京あかりネット

第2回 東京あかりネット

第2回 東京あかりネット

第2回 東京あかりネット


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ロレアル賞連続ワークショップ 2003
「色」−科学と芸術の出会い


 会 期  2003年11月14日〜12月6日

色をテーマに、科学・技術・芸術・ファッション・デザインなど各方面の専門家が様々な切り口で討論するシリーズ7回目。最終回「日本の戦後のデザインの色」は東京デザインセンターとの共催で、正面から「デザイン」をテーマとして取りあげるシリーズ初の試み。

 第1回  2003年11月14日
「五行・色・食・・・色から元気をもらう」
高宮和彦(共立女子大学名誉教授)
福田典子(テーブルコーディネーター)
 第2回  2003年11月17日
「化学の色、物理の色」
入江正浩(九州大学工学研究科物質創造工学専攻教授)
竹岡敬和(横浜国立大学大学院工学研究院助手)
 第3回  2003年11月21日
「幻の青を求めて・・・青い花、青い画材」
鈴木賢一(サントリーフラワーズ?商品開発部)
降旗千賀子(目黒区美術館学芸員)
 第4回  2003年12月5日
「脳はどのように色を認識するのか?」
松村泰三(東北芸術工科大学講師、ロレアル賞金賞受賞者)
塩入諭(千葉大学工学部情報画像工学科助教授)
 第5回  2003年12月6日
「日本の戦後のデザインの色」
内田繁(インテリアデザイナー)
柏木博(武蔵野美術大学教授)
深井晃子(服飾評論家)

モデレーター 小林康夫(東京大学教授・ロレアル賞選考委員)
永山国昭(生理学研究所教授・ロレアル賞選考委員)

主催 ロレアル アーツ アンド サイエンス ファンデーション
ロレアル賞連続ワークショップ 2003

ロレアル賞連続ワークショップ 2003

ロレアル賞連続ワークショップ 2003

ロレアル賞連続ワークショップ 2003


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M-project 13th

 会 期  2003年11月13日〜11月19日

家具モデラー宮本茂紀が美大生とともにクラシック家具のリ・デザインを行うプロジェクト。古きを学び未来を目指す、という考え方に基づいて長年続けてきたこの活動も今回で最後です。原点に戻り、純粋に<リ・デザイン>をテーマとして制作。

主催 株式会社ミネルバ
M-project 13th


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土木/景観デザイン展
−道・まち・水辺の新しい姿を求めて−


 会 期  2003年10月17日〜11月12日

「土木」の世界に景観デザインの視点を持ち込んだ東京大学篠原研究室を中心とした「景観デザイン研究会」。設立10周年を迎え、会員の作品による展覧会を開催。土木デザインの領域を、「故郷の風景を創出」、「自然環境との共生」、「人のにぎわいの空間」、「水辺の空間」、「地域の歴史・文化と共生」、「土木の造形とエンジニアリング」という6つのカテゴリーに分け、日常生活の舞台とでもいう、道、まち、水辺などの50近い作品を、写真パネル、図面、模型、映像を用いて多角的に紹介。「景観」を旗印に、高度経済成長期以来の画一的・効率的なものづくりを超えて、"後世に残る風景の創出"という新たな地平に向かって格闘してきた、土木設計家(エンジニア・アーキテクト)たちの軌跡です。期間中はトークライブも毎日開催。

主催 景観デザイン研究会
後援 社団法人土木学会、都市環境デザイン会議
協力 東京デザインセンター
土木/景観デザイン展

土木/景観デザイン展

土木/景観デザイン展


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東京デザイナーズウィーク 2003

東京デザインセンターからは、インターオフィス、クリエーションバウマンが参加。

インターオフィス
フランスの新鋭若手デザイナーデュオ、ロナン&エルワン・ブルレックを招聘し、セミナーを開催。ヴィトラ社40年のオフィス家具デザイン製造の歴史と、ブルレック兄弟とのコラボレーションから生れたユニバーサル・ワーキング・システム「Joyn」で、新しい働き方を提案。


クリエーション バウマン
遥か彼方の国々に人々の心をいざなる、新しいリビング・コレクション「Voyage」。組み合わせ自由な13アイテム、6つのカラー・テーマによる特別展示。

TDC「ムーミン作者 トーベ・ヤンソンの島」展

 日 時  2003年10月9日〜10月13日

この夏好評を博した「PYHATILA」展から、絶海の孤島に建てられたトーベ・ヤンソンの小さな別荘を、映像とインスタレーションで紹介。

主催 東京デザインセンター

東芝デザインセンター
「TD50セレクション」トーキョー・スマイル


 会 期  2003年10月9日〜10月13日

創立50周年を迎える東芝デザインセンター。企業活動の先頭で、時代を先取りし、細部まで目の行き届いたスマートで他に類を見ない、ユニークなデザイン創造にかける思いを、スローガン "Smart & Unique"に込め、さまざまな表現にトライ。その中から、先端テクノロジーとの融合による、人間性のある公共空間づくりを目指した「トーキョー・スマイル」などを展示。

主催 株式会社東芝 デザインセンター
東京デザイナーズウィーク 2003

東京デザイナーズウィーク 2003

東京デザイナーズウィーク 2003

東京デザイナーズウィーク 2003


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ムーブル・パリ 〜パリ国際家具見本市〜
−New design,New system,New distribution−


 日 時  2003年10月7日

毎年50以上の国々から1,500社の出展、4万名以上の入場者を迎えている、パリ国際家具見本市。実際に出展した日本人デザイナーの作品や生の声をお届けし、会場風景をスライドで解説。幅広い参加を呼びかけました。

主催 ムーブル・パリ(パリ国際家具見本市)
ムーブル・パリ 〜パリ国際家具見本市〜

ムーブル・パリ 〜パリ国際家具見本市〜


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イームズ・デミトリオスが解説する
3人のイームズが作った短編映画上映会


 日 時  2003年10月6日

20世紀のアメリカンデザインを代表するチャールズ&レイ・イームズが手がけた短編映画作品は、家具同様、世界で高い評価を得ています。祖父母イームズの影響を直接受け、ドキュメンタリー映画の世界で独自の活動を続ける、孫のイームズ・デミトリオスの来日を記念して、彼を中心とした、この3人のイームズの映像世界を探訪する上映+講演会を滝川、札幌、東京で開催。

主催 株式会社インターオフィス/ハーマンミラージャパン株式会社
協力 東京デザインセンター/五十嵐デザインアート塾


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いまだてCraft展‘03

 日 時  2003年9月1日〜9月7日

古くから越前和紙、織物、漆器など、伝統工芸が根付いている福井県今立町にて開催された「いまだてクラフト展'03」。全国の数あるクラフトコンペの中でも民間主体のユニークなものです。「slowな空間を楽しむために」をテーマに、「和と座」「ステーショナリー」の2部門で作品を募集。入賞作品は東京デザインセンターにて展示・販売。

主催 いまだてクラフト展実行委員会
いまだてCraft展‘03


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PYHÄ TILA 〈聖なる空間〉−フィンランドから12の教会とムーミン作者トーベ・ヤンソンの島

 日 時  2003年8月18日〜8月31日

PYHÄ TILA 〈聖なる空間〉は、フィンランド建築博物館による「フィンランド12の教会建築」展と、東京デザインセンター「トーベ・ヤンソンのクルーヴ島」展によって構成。
他の北欧諸国とは語族も文化も異なり、独自の自然観を持つに至った、フィンランド。豊かな自然と空間の感覚を母体にしながら、第二次大戦の破壊を修復する過程で、コンペによる教会建築に多くの現代建築の傑作が生まれました。それらの名建築の中から、安藤忠雄の水の教会にもインスピレーションを与えたと言われるカイヤ&ヘイッキ・シレンのオタニエミ礼拝堂などを始めとする、12の教会を写真パネルや模型で紹介。自然光を効果的に取り入れるフィンランドの教会建築は、ヨーロッパの権威的な伝統的教会建築とは違った感銘を与えてくれました。
さらに、フィンランドの神話的存在ともなったムーミンの作者トーベ・ヤンソンの孤島の別荘を映像とインスタレーションによって再現。彼女は25年間にわたって毎年夏の間、親友のトゥーリッキ・ピエティラと、船で1時間渡った絶海の岩の島での自力の生活を続けていました。あわせて、未公開のプライベート・ショットや彼女が撮影した8ミリ映像によるのドキュメンタリーも発表。
自然と一体となる構成を取るフィンランドの現代教会建築と、彼女の自然との対話とその中で生きぬく静かな闘志は、その精神において深く共鳴し合いました。


Resurrection Chapel トゥルクの墓地礼拝堂/BRYGGMAN
Otaniemi Chapel オタニエミ礼拝堂/SIREN
Vuoksenniska Church ヴオクセンニスカ教会/AALTO
Hyvinkaa Church ヒュヴィンカー教会/RUUSUVUORI
Kaleva Church カレヴァ教会/PIETILA
Vatiala Chapel ヴァティアラ礼拝堂/REVELL
Temppeliaukio Church テンペリアウキオ教会/SUOMALAINEN
Chapel of the Holy Cross 聖十字の礼拝堂/PITKANEN
Olari Church and Parish Centre オラリ教会/PAAVILAINEN
Kauniainen Church カウニアイネン教会/GULLICHSEN
Mannisto Church マンニスト教会/LEIVISKA
St.Henrik's Art Chapel 聖ヘンリクの礼拝堂/SANAKSENAHO

「12の教会建築」 ヤリ・イェッツォネン(写真・模型)、
セヴェリ・ブロムステッド (構成)
「トーベ・ヤンソン島」 船曳桜子(構成)、山田真由美(映像)

主催 フィンランド建築博物館+東京デザインセンター
共催 The Finnish Church Resources Agency
後援 フィンランド大使館/フィンランド教育省/フィンランド外務省
協力 フィンランド航空/株式会社カナタ FRAS
フィンランドから12の教会とムーミン作者トーベ・ヤンソンの島
テンペリアウキオ教会
ドーム形の屋根部分


フィンランドから12の教会とムーミン作者トーベ・ヤンソンの島

フィンランドから12の教会とムーミン作者トーベ・ヤンソンの島

フィンランドから12の教会とムーミン作者トーベ・ヤンソンの島

フィンランドから12の教会とムーミン作者トーベ・ヤンソンの島


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The TDC Flea Market 2003

 日 時  2003年6月27日〜6月29日

年に一度の恒例のTDC「のみの市」。館内のショールームに加え、外部からも魅力的なゲストショップが参加。家具・照明・雑貨・ファブリックまで幅広い商品を特別割引でご用意。

主催 東京デザインセンター テナント会
The TDC Flea Market 2003

The TDC Flea Market 2003


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「Japan Design in Milano salone 2003 !」

 会 期  2003年5月16日〜8月12日

世界中のインテリア業界関係者が一堂に会する、最大の国際家具見本市「ミラノ・サローネ」。会場内でもっとも斬新なデザインが集まる9号館「salone satellite」。ますます熱気にあふれる会場外の展示。どちらも特に顕著であったのは、日本発デザインの世界での活躍でした。このミラノに集結し、世界を楽しませた注目すべき日本人デザイナーの作品を週変わりで紹介。

 第1弾  2003年5月16日〜5月21日
「POLY-SITE」- C2 -
 第2弾  2003年5月23日〜5月28日
「Nendo」- streeterior _
 第3弾  2003年5月30日〜6月4日
「高田浩樹/Takada Design」- fanfan _
 第4弾  2003年6月6 日〜6月17日
「大藪慶子」
 第5弾  2003年6月19日〜6月25日
「MOGU」
 第6弾  2003年7月11日〜7月17日
「日原佐知夫」
 第7弾  2003年7月18日〜7月24日
「Ken Yokomizo」
 第8弾  2003年7月26日〜8月5 日
「Setsu e Shinobu ITO / 伊藤節+伊藤志信」convivio
 第9弾  2003年8月7日〜8月12日
「TONERICO:INC.」

主催 東京デザインセンター
「Japan Design in Milano salone 2003 !」

「Japan Design in Milano salone 2003 !」

「Japan Design in Milano salone 2003 !」

「Japan Design in Milano salone 2003 !」


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public relations vol.2
スーザン・ダージェス展 "transience of nature"


 会 期  2003年4月19日〜4月27日

public relationsと題するシリーズ展の2回目。イギリス出身の写真作家、スーザン・ダージェスの日本における初の本格的な個展を開催。水、気体、花、蜜蜂、カエルなどの生命の連鎖、月の移り変わりなどを通し、かたちなく移り続ける自然の事物や、生命の象徴でもある水を美しいフォルムとして追求。初期の代表作から新作の写真作品ほか、新たに制作された映像作品をなど、ライトボックスやDVDによるインスタレーション50点余を展示。

主催 nichido contemporary art
public relations vol.2


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in-design 2003

 会 期  2003年4月1日〜4月6日

東京デザインセンター全館あげて開催する伝統のイベント。2003年のテーマは「Ordinary Life's」。展覧会、セミナー、新作発表・特別展示。インテリアを提案し続けてきたショールームが、それぞれ多面体の「日常」をテーマに展開。

主催 東京デザインセンター テナント会
in-design 2003

in-design 2003


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イサム・ノグチ デザイン展

 会 期  2003年4月1日〜4月6日

20世紀のモダンアートに多大な影響を与えたイサム・ノグチ。
ヴィトラ・デザイン・ミュージアムが、国際巡回展として構成した「NoguchiDesign展」をインターオフィスが再構成。彼のミニマルアートの凝縮とも言える「美と機能性」をうまく調和させた、彫刻とも称せるプロダクトに焦点をあて、復刻生産された家具や、照明器具"あかり"シリーズを中心に、建築家のディエター・ティエールが会場構成を行いました。さらに、昨年度の〔グッドデザイン大賞〕を受賞した「モエレ沼公園」。東京デザインセンターでは、イサム・ノグチがマスタープランを手がけ、15年がかりで完成に近づくこの作品を、模型やパネル、ビデオを使って紹介。あわせて、慶応大学三田キャンパスの至宝「新萬来舎」の写真も展示。


主催 インターオフィス、東京デザインセンター
特別協賛 東京デザインセンターテナント会
特別協力 ヴィトラ・デザイン・ミュージアム、札幌市環境局緑化推進部、
アーキテクトファイブ

会場構成 ディエター・ティエール
イサム・ノグチ デザイン展

イサム・ノグチ デザイン展

イサム・ノグチ デザイン展


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「satisプロジェクト」展

 会 期  2003年4月1日〜4月6日

インテリア雑誌『エル・デコ』による「satisプロジェクト」展を開催。タンクレスで、衛生面など新機能がいっぱいのINAXのシャワートイレ「satis」。『エル・デコ』が、お馴染みの人気デザイナー4組に夢のトイレのデザインを依頼。オリジナリティあふれ、自由で楽しいスケッチを元に夢のようなトイレ4種の実物を作成。

参加デザイナー 形見一郎、クライン ダイサム アーキテクツ、クラウディオ・コルッチ、李明喜

主催 エル・デコ/INAX
会場構成 李明喜
「satisプロジェクト」展

クラウディオ・コルッチが描いた夢のトイレ空間
「Un Carrousel dans les nuages」(雲の中の回転木馬)


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GRADUATION WORKS 2003 卒業制作展

 会 期  2003年2月14日〜3月23日

デザイン系大学の「卒業制作展月間」。意欲あふれる自由でのびやかな卒業制作の数々がガレリアホールを埋め尽くしました。

拓殖大学 工学部 工業デザイン学科
「第13回拓殖大学工学部工業デザイン学科
大学院工学研究科工業デザイン学専攻 卒業・修了展」
2月14日〜2月17日
女子美術大学 デザイン科
造形計画 プロダクトコース 卒業制作展「p」
2月22日〜2月24日
文星芸術大学 卒業制作展 3月1日〜3月3日
多摩美術大学 生産デザイン学科
テキスタイル 卒業制作学外展
「TAMA ART UNIVERSITY TEXTILE EXHIBITION」
3月7日〜3月9日
武蔵野美術大学 造形学部 建築学科
「第2回 武蔵野美術大学建築学科卒業制作展」
3月15日〜3月17日
女子美術大学 デザイン科 造形計画
グラフィックコース 卒業制作展
「TICKETS」
3月21日〜3月23日
GRADUATION WORKS 2003 卒業制作展

GRADUATION WORKS 2003 卒業制作展

GRADUATION WORKS 2003 卒業制作展

GRADUATION WORKS 2003 卒業制作展


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ク・ナウカ『サロメ』

 会 期  2003年 1月23日、24日、25日、26日

1991年に初演された『サロメ』は、ク・ナウカの"二人一役"のスタイルが初めて確立された作品。全編を流れる音楽は、クラシック〜現代音楽の精髄が組曲として構成されており、セリフは「語るオペラ」のように厳密に音楽とかみ合います。「七つのヴェールの踊り」を白眉とするサロメの、質量のない人形のような動き。想像力の自由を保証する、音楽を聴く喜びとダンスを見る喜びが加わった代表作を世紀末の倦怠を色濃く反映した10年前の演出で復活。

オスカー・ワイルド
台本・演出 宮城 聰
出演 阿部一徳、諏訪智美、萩原ほたか、稲川 光、大内米冶、片岡佐知子、加藤幸夫、鈴木陽代、牧野隆二、高橋昭安、藤本康宏、岩切宏治
ク・ナウカ『サロメ』



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