先週sozo_comm商品選定の第一次作業が終わりました(結果は今日のsozo_commホームページに載せました)。今回は書類選考のみですが、選考基準は、まず「世界市場をターゲットにして企画開発されているか」ということ。現物評価以前に、書類の段階でも「FOB価格」「生産・供給能力」「海外市場での需要性」といった点を評価していくことができます。
写真は第一次選考の後、選考にあたったステアリング・コミッティがニューヨークへ旅発たれる経産省の梶川文博さんを送る会で撮ったものです。後列左から経産省川崎雅和氏後任池田雅俊氏、レピス下前 晃氏、レピス代表高田公平氏、経産省前担当官梶川文博氏、IDAFIJ会長小菅康正氏、経産省梶川氏後任安藤元太氏、IDAFIJ専務理事杉本隆雄氏、前列左から経産省大槻礼子氏、私、IDAFIJ事務局長杉本 浩氏。

sozo_comm事業によって、日本製品の中で海外市場に出遅れているインテリア製品を何とか世界に送り出したいと、皆ボランティア精神で集まった面々ばかりです。補助金事業でボランティアとは???されるかもしれませんが、並み居る官公庁の中で最もお金とご縁のないのが経産省本省。少ない補助金をどう有効に使って、うまくギアチェンジさせるか、費用対効果を最大限にするために個々の知恵とネットワークを持ち寄る毎日です。
(船曳 鴻紅)