JAPANブランド展
連休中の中日、東京デザインセンターに、「JAPANブランド」事業を担当される中小企業庁の福本さん、星野さんと日本商工会議所、全国商工会連合会の方々がお見えになりました。私がJAPANブランド・プロデューサー会議に出席しているご縁からですが、sozo_comm事業とも本来つながるべき事業ですので、いろいろな側面で今後とも情報交換していきたいと思います。
世界に発信する日本のものづくりを目指すJAPANブランドは、最初の2年は全国の商工会議所、商工会への委託事業として、採択された事業には100%の助成金がついていました。しかしある程度周知されてからの3年目からは補助金事業(事業費の2/3が補助される)となり、参加事業もより確かなものになってきているように思えます。また一昨年、福本さん達が担当官になって原状把握をおこなった結果、現在は事業を走り出させる前の1年間、「0年度」としてフィージビリティ・スタディ(実現可能性のチェック)段階が認められるようになりました。走り始めてからでは、やっぱり途中下車できにくくなりますものね。
東京デザインセンターとしても、事業推進のために何か良いご提案ができないか、この連休中考えていくつもりです。写真は、この2月に新宿のOZONEで開催されたJAPANブランド展です。

(船曳 鴻紅)

