| 建築デザイン |
Mario Bellini |
| 実施設計 |
(株) 大林組設計部 河津行隆 |
| 照明設計 |
TLヤマギワ研究所 面出 薫 |
| サイン設計 |
(株) テイ・グラバー 朝永徹一 |
| 施 工 |
(株) 大林組 |
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| 工 期 |
着工1988年11月 完成1991年12月 |
| 床面積 |
11,874m²(3,598坪) |
| 構造規模 |
地上9階地下2階SRC造 |
| 建物用途 |
展示場・店舗・事務所 |
| 最高部 |
高さGL+34.5m |
| 駐車台数 |
42台(大型車、ハイルーフ車6台可能) |
| 地下立駐 |
深さGL−44.86m |
| エレベーター |
常用3台 人荷用30人乗1台 |
| 電 気 |
受電6.6KV 予備・非常用発電機1基 |
| 空 調 |
空冷ヒートポンプ方式 |
| 消 火 |
スプリンクラー、補助散水栓、消防隊専用栓 |
| 外壁仕上 |
打ち放しコンクリート、一部トラバーチン貼り |
| 主な内部仕上 |
(共用部分) 床:大理石 壁:イタリア左官仕上
(EVホール) キューポラ半径7m、フロートガラス |
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| 建築主 |
(株) 総和エステーツ |
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計画の重要性と難しい諸条件に心ひかれながら、建物に統一性と個性、そして深みを与えることを設計の目標としました。 巨大なガレリアが建物を斜めに横断し、都会と内庭を視覚的に結び、全ての要素への導入となり、建物に強い力を与えています。中でも最重要の要素はガラス円柱のエレベーターホールで、庭側へセットバックするテラスを貫通しつつドームとなり、各層のテラスではイタリア式に並ぶテラコッタの鉢が古い日本の庭と呼応して象徴的です。

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